顧客台帳システム / キャバクラの顧客管理・ボトルキープ管理

お客様の顔と好み、ボトルの期限。記憶頼みの顧客管理を台帳に。

キャバクラ・ガールズバー・コンカフェなど夜のお店の顧客情報を、名刺の束とキャスト個人の記憶に頼る運用からひとつの台帳へ。来店履歴、指名記録、ボトルキープの期限、誕生日・記念日を顧客ごとに整理し、担当が変わっても店の資産として引き継げます。

お店の運用をそのまま伺い、必要な機能だけを一から開発します。

※ 画像は過去の開発例で、実際に開発する画面とは異なります。

開発する内容

顧客台帳システムで実現できること

キャバクラ・ガールズバー・コンカフェなど夜のお店の顧客情報、来店履歴、指名記録、ボトルキープ、誕生日・記念日を顧客ごとに管理し、担当キャストが変わっても店の資産として引き継げるようにする業務システムを、お店の運用に合わせて一から開発します。

対象
キャバクラ・ガールズバー・コンカフェなど夜のお店の経営者、店長、顧客管理・キャストの担当者
システム化する業務
顧客台帳、来店履歴・指名記録、ボトルキープ管理、誕生日・記念日、担当引き継ぎ、閲覧権限
目指す状態
顧客情報が店の資産として蓄積され、担当が変わっても関係を引き継げる状態
対象外・注意点
お客様の個人情報の取扱いは店舗の責任で行います

よくある課題

こんな困りごとはありませんか

01

顧客情報が名刺の束とキャストの記憶にしかない

お客様の好みやNG事項が担当キャスト個人の頭の中にしかなく、店として共有できていない。

02

ボトルキープの期限切れや取り違えでトラブルになる

残量や期限の管理が紙やメモ頼りで、期限切れや違うお客様のボトルを出してしまうことがある。

03

担当キャストが退店すると顧客との関係が消える

来店履歴や指名記録が個人の携帯や記憶に残るだけで、常連とのやり取りがキャスト個人のSNSに閉じたまま、退店とともに顧客情報が店から失われる。

作れる機能

必要な業務を、ひとつの流れに。

ボトルキープ期限一覧残量や期限が近いボトルだけを一覧にし、取り違えや連絡漏れを防ぎます。
顧客詳細メモ好みやNG事項、担当からの申し送りを顧客単位で記録し、誰が対応しても同じ情報を確認できます。

※ 画面は過去の開発例です。実際の項目やデザインは、お店の運用に合わせて一から設計します。

01

顧客台帳

基本情報、好み、NG事項、担当からのメモを顧客ごとに一元管理します。

02

来店履歴と指名記録

来店日、同伴、指名の記録を蓄積し、接客の引き継ぎに活用できます。指名を使わない店では、来店回数と対応した担当者の記録だけでも同じように残せます。

03

ボトルキープ管理

銘柄・残量・期限を管理し、期限が近いボトルをアラートで知らせます。

04

誕生日・記念日の一覧

今月・来月の誕生日や記念日を一覧化し、案内や来店促進の抜け漏れを防ぎます。

05

担当変更時の引き継ぎ

担当が変わる際も、これまでの記録をそのまま次の担当へ引き継げます。

06

役割に応じた閲覧権限

店長・キャスト・スタッフなど役割ごとに閲覧できる範囲を設定します。

開発の流れ

相談から運用まで。

STEP 01

現状確認

現在の顧客管理方法(名刺、Excel、キャスト個人管理など)を確認します。

STEP 02

初期移行

既存の顧客情報を整理し、台帳への初期登録を行います。

STEP 03

運用開始

日々の来店記録・指名記録・ボトルキープの入力を運用に組み込みます。

STEP 04

継続点検

キープ期限や誕生日を日常的に確認し、接客・案内につなげます。

費用の考え方

一から作るのに、高くならない理由

完全カスタマイズだからこそ、多店舗向けの汎用機能を作りません。このお店で実際に毎日触るものだけを作るので、開発する量そのものが小さく収まります。判断の物差しは金額だけでなく、この業務にいま毎月かかっている時間と手間です。

01

記憶頼みの引き継ぎ

担当交代や退店のたびに、客の好みや経緯を口頭で引き継ぐ手間。伝わりきらなかった分は接客の質で払うことになります。

02

台帳の転記と整理

紙やExcelへの手入力、重複の整理、最新版の管理。書く人によって粒度が変わり、直す作業が後から発生します。

03

離反の見落とし

来店間隔を誰も計算していない店では、太客の足が遠のいたことに気づくのが遅れます。失った客単価は工数より高くつきます。

シンプルなシステム

月額5万円〜

ひとつの業務を小さくシステム化する場合の目安です。

中規模の開発

月額5〜10万円+初期費用50〜100万円

複数の業務や画面をまとめて設計・開発する場合の目安です。

大規模な開発

要相談

多店舗展開や外部システム連携を含む場合は、要件を伺って個別にご提案します。

上記は目安です。実際の費用は作る範囲によって変わるため、要件を伺ったうえで個別にお見積りします。相談・見積りの段階で費用が発生することはありません。

お役立ち記事

キャバクラの顧客管理・ボトルキープ管理の実務を詳しく知る

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よくある質問

気になることをまとめました

Q. どこまでの業務をシステム化できますか?

顧客の基本情報、来店履歴、指名記録、ボトルキープ、誕生日・記念日を顧客ごとに整理するところまで開発できます。

Q. お客様の個人情報は安全に管理できますか?

役割に応じた閲覧権限を設定できます。具体的な保管方法は契約前に確認します。

Q. 既存の名刺やExcelの顧客情報を移行できますか?

形式とデータ量を確認し、対応可否と費用を個別にご案内します。

Q. 複数店舗で顧客情報を共有できますか?

組織構成と必要な閲覧権限を確認し、対応可否を個別に判断します。

Q. ガールズバーコンカフェでも使えますか?

はい。常連とのやり取りがキャスト個人のSNSに閉じている店ほど、担当が替わったときに店側へ何も残りません。店舗ごとに一から開発するため、記録する項目も呼び方もお店に合わせて設定します。

Q. 費用はどのくらいかかりますか?

目安として、ひとつの業務を小さくシステム化するシンプルな構成は月額5万円から、複数の業務をまとめる中規模の開発は月額5〜10万円に初期費用50〜100万円、多店舗展開や外部連携を含む大規模な開発は要相談です。実際の金額は作る範囲によって変わるため、初期設定、データ移行、サポート範囲を確認したうえで個別にお見積りします。相談・見積りの段階で費用が発生することはありません。多店舗向けの汎用機能を作らないぶん開発量が小さく収まるので、同じ業務を人手で続ける場合の作業時間や教育・引き継ぎの負担と比較してご判断いただけます。

Q. データ出力と利用終了後の取扱いは?

出力できる項目、保存期間、削除方法は契約内容に応じて異なります。契約前に書面で明示します。

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