閉店作業の抜けに翌朝気づく
レジ締めや戸締り、火元の確認が終わったつもりで、翌朝の開店前に抜けが見つかる。
開閉店点検システム / キャバクラの開閉店チェック・申し送り管理
キャバクラ・ガールズバー・コンカフェなど夜のお店の開店前・営業中・閉店後チェックをスマートフォンで管理。「聞いてない」「言ったはず」をなくし、担当者、写真、完了履歴とともに未完了作業や設備異常を次の担当者へ引き継ぎます。
お店の運用をそのまま伺い、必要な機能だけを一から開発します。
※ 画像は過去の開発例で、実際に開発する画面とは異なります。
開発する内容
キャバクラ・ガールズバー・コンカフェなど夜のお店の開店前・営業中・閉店後のチェック項目を、担当者、期限、写真、完了履歴とともに管理し、申し送りや未完了作業を次の担当者へ引き継ぐ業務システムを、お店の運用に合わせて一から開発します。レジ締め、戸締り、火元、清掃といった閉店作業のチェックリストも、お店の手順どおりの並びで登録できます。
よくある課題
レジ締めや戸締り、火元の確認が終わったつもりで、翌朝の開店前に抜けが見つかる。
口頭やグループLINEで伝えた内容が流れ、次の担当者が見落としてしまう。
チェック表に印はあっても、実施者や時刻、確認時の状況まで追えない。
設備不調や補充作業が引き継がれず、同じ確認を毎日やり直している。
作れる機能
※ 画面は過去の開発例です。実際の項目やデザインは、お店の運用に合わせて一から設計します。
開店前、営業中、閉店後など、店舗の流れに合わせて確認項目をまとめます。コンセプトやイベントが入れ替わる店では、期間限定の項目だけを差し替えられます。
レジ締めと売上金、火元・ガス・電気、戸締り、清掃とゴミ出しなど、閉店チェックの項目を手順どおりに並べ、最後に確認した担当者と時刻を残します。
項目ごとに担当者と期限を設定し、今日やるべき作業を一覧化します。
次の担当者へ伝えたい内容を、対象業務や設備に紐付けて残します。
設備や備品の状態を写真とコメントで記録し、言葉だけの行き違いを減らします。
誰が、いつ、何を完了または変更したかを時系列で辿れます。
期限を過ぎた項目を消さず、翌日の確認対象として引き継ぎます。
開発するのは店舗内の確認と情報共有を支援するシステムです。点検方法の決定、設備の安全判断、法令上必要な確認は店舗責任者または専門家が行います。
開発の流れ
現在の紙チェック表や申し送り方法を確認します。
時間帯、担当、頻度に合わせて項目を登録します。
スマートフォンから完了、メモ、写真を残します。
未完了と申し送りだけを絞り込み、対応状況を更新します。
費用の考え方
完全カスタマイズだからこそ、多店舗向けの汎用機能を作りません。このお店で実際に毎日触るものだけを作るので、開発する量そのものが小さく収まります。判断の物差しは金額だけでなく、この業務にいま毎月かかっている時間と手間です。
口頭とメモで回している確認事項は、担当者が入れ替わるたびに教育し直しが必要です。教える時間も、覚えるまでの抜けも毎回発生します。
火元・戸締り・掲示物の不備は、起きてからの確認と対応に時間を取られます。漏れを人の注意力だけで防ぐことのコストです。
同じ品質で開閉店を回すための引き継ぎと、閉店後の電話確認。カウンターを1〜2名で回す店では、その日の担当者に確認がすべて乗ります。
月額5万円〜
ひとつの業務を小さくシステム化する場合の目安です。
月額5〜10万円+初期費用50〜100万円
複数の業務や画面をまとめて設計・開発する場合の目安です。
要相談
多店舗展開や外部システム連携を含む場合は、要件を伺って個別にご提案します。
上記は目安です。実際の費用は作る範囲によって変わるため、要件を伺ったうえで個別にお見積りします。相談・見積りの段階で費用が発生することはありません。
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いまの運用を伺ったうえで、
開発できる範囲と進め方をご案内します。相談だけで終わっても大丈夫です。
よくある質問
開店前・営業中・閉店後のチェック、担当者、期限、写真、完了履歴、申し送りを整理するところまで開発できます。
レジ締めと売上金の確認、火元・ガス・電気の確認、戸締り、清掃とゴミ出し、翌日への申し送りを入れている店が多いです。項目は現在お使いの紙のチェック表を一緒に確認しながら、お店の手順に合わせて設定します。安全確認の要否や方法そのものは、店舗責任者または専門家がご判断ください。
分けられます。開店前・営業中・閉店後といった時間帯ごとに項目をまとめ、その時間帯に担当している人の画面へ表示します。閉店チェックだけを後から見返すこともできます。
現在の紙やスプレッドシートを確認し、ひな型作成の対応可否をご案内します。
写真を使う項目は店舗側で選べます。詳細は個別に確認します。
外部通知は連携先の仕様によって対応可否が変わります。利用中の連絡手段を確認します。
はい。少人数で開閉店を回す店では確認がその日の担当者に集中し、コンセプトやイベントが替わる店では確認項目そのものが入れ替わります。店舗ごとに一から開発するため、項目の並びも呼び方もお店の手順に合わせて設定します。
目安として、ひとつの業務を小さくシステム化するシンプルな構成は月額5万円から、複数の業務をまとめる中規模の開発は月額5〜10万円に初期費用50〜100万円、多店舗展開や外部連携を含む大規模な開発は要相談です。実際の金額は作る範囲によって変わるため、ひな型作成、初期設定、サポート範囲を確認したうえで個別にお見積りします。相談・見積りの段階で費用が発生することはありません。多店舗向けの汎用機能を作らないぶん開発量が小さく収まるので、同じ業務を人手で続ける場合の作業時間や教育・引き継ぎの負担と比較してご判断いただけます。
出力できる項目、保存期間、削除方法は契約内容に応じて異なります。契約前に書面で明示します。