送迎管理システム / キャバクラの送り・送迎管理

毎晩の「送り」の組み合わせと順番を、ホワイトボードからアプリへ。

夜のお店で閉店間際に毎晩発生する送りの手配を、希望回収から方面別グルーピング、便の割当、ドライバーへの共有、乗車記録まで一本化します。誰を・どの便で・どの順で送るかを、口頭やホワイトボード頼みから解放します。

お店の運用をそのまま伺い、必要な機能だけを一から開発します。

※ 画像は過去の開発例で、実際に開発する画面とは異なります。

開発する内容

送迎管理システムで実現できること

キャバクラ・ガールズバー・コンカフェなど夜のお店の送り希望の回収、方面別グルーピング、便とドライバーの割当、乗車・送り届けの記録までを一つの画面で管理する業務システムを、お店の運用に合わせて一から開発します。

対象
キャバクラ・ガールズバー・コンカフェなど夜のお店の経営者、店長、送迎・ドライバー手配の担当者
システム化する業務
送り希望の回収、方面別グルーピング、便・乗車順の割当、ドライバー共有画面、乗車・送り届け記録、送迎費用の記録
目指す状態
毎晩の送りの組み合わせと伝達がアプリ上で完結し、記録が残る状態
対象外・注意点
旅客運送に関する許認可等の法的判断を行うサービスではありません

よくある課題

こんな困りごとはありませんか

01

閉店間際に送りの組み合わせを考えてバタバタする

どのキャストをどの便で、どの順に送るかをホワイトボードや口頭で毎晩ゼロから組み立てている。

02

ドライバーへの伝達が口頭で、行き違いが起きる

方面や乗車順を口頭で伝えるため、聞き漏らしや伝達ミスでキャストを深夜に待たせてしまう。

03

誰をいつ送ったかの記録が残らない

送迎の実績が記録に残らず、トラブル時の確認や費用の集計が後から追いにくい。

作れる機能

必要な業務を、ひとつの流れに。

方面別の自動グルーピング送り希望を方面ごとに自動でグルーピングし、便の組み合わせを考える時間を減らします。
ドライバーへの共有画面便ごとの乗車順・行き先をドライバーの画面にそのまま共有し、口頭伝達の行き違いを防ぎます。

※ 画面は過去の開発例です。実際の項目やデザインは、お店の運用に合わせて一から設計します。

01

送り希望の回収

方面や希望時間の送り希望を、キャストやフロアから簡単に集められます。

02

方面別の自動グルーピング

送り希望を方面ごとに自動でまとめ、便の組み合わせを考える手間を減らします。

03

便と乗車順の割当

グルーピングされた送り希望を便に割り当て、乗車順を決めます。

04

ドライバーへの共有画面

便ごとの方面・乗車順・出発時刻をドライバーの画面にそのまま共有します。

05

乗車・送り届けの記録

乗車と送り届けの実績を記録し、誰をいつ送ったかを後から確認できます。

06

送り費用の記録

便ごとの送迎費用を記録し、月次の集計に活用できます。

開発の流れ

相談から運用まで。

STEP 01

現状確認

現在の送り手配方法(ホワイトボード、口頭連絡など)と課題を確認します。

STEP 02

方面・ドライバー登録

対応する方面区分とドライバー情報を登録します。

STEP 03

運用開始

送り希望の回収から割当、ドライバー共有までの日々の運用を開始します。

STEP 04

継続運用

乗車記録や送迎費用を日常的に確認し、便の組み方を見直します。

費用の考え方

一から作るのに、高くならない理由

完全カスタマイズだからこそ、多店舗向けの汎用機能を作りません。このお店で実際に毎日触るものだけを作るので、開発する量そのものが小さく収まります。判断の物差しは金額だけでなく、この業務にいま毎月かかっている時間と手間です。

01

送迎表の書き換えと伝言

上がり変更のたびの手書き修正と、フロアからドライバーへの口頭伝言。閉店前の30分に集中して発生します。

02

待機時間の人件費

情報が届かず車が上がりを待つ時間は、雇用ドライバーならそのまま賃金です。走っていない時間も毎晩積み上がります。

03

同じ方面の二度走り

上がりがずれただけで同方面を別便で送る重複走行。ガソリン代と所要時間が、組み方の問題として毎月かかります。

シンプルなシステム

月額5万円〜

ひとつの業務を小さくシステム化する場合の目安です。

中規模の開発

月額5〜10万円+初期費用50〜100万円

複数の業務や画面をまとめて設計・開発する場合の目安です。

大規模な開発

要相談

多店舗展開や外部システム連携を含む場合は、要件を伺って個別にご提案します。

上記は目安です。実際の費用は作る範囲によって変わるため、要件を伺ったうえで個別にお見積りします。相談・見積りの段階で費用が発生することはありません。

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よくある質問

気になることをまとめました

Q. どこまでの業務をシステム化できますか?

送り希望の回収、方面別グルーピング、便と乗車順の割当、ドライバーへの共有、乗車・送り届けの記録を一元化するところまで開発できます。

Q. 自社の送迎車と提携ドライバーが混在していても使えますか?

便ごとにドライバーや車両を割り当てられます。運用形態に応じた対応可否は個別に確認します。

Q. ドライバーアプリを操作する必要がありますか?

共有画面の閲覧と乗車記録の入力に対応しています。操作範囲は契約前に確認します。

Q. 複数店舗で送迎を共有できますか?

組織構成と運用範囲を確認し、対応可否を個別に判断します。

Q. ガールズバーコンカフェでも使えますか?

はい。毎晩全員を送る店もあれば、終電を逃した人だけ都度手配する店もあります。店舗ごとに一から開発するため、方面の区切りやドライバーの体制はお店の運用に合わせて設定します。

Q. 費用はどのくらいかかりますか?

目安として、ひとつの業務を小さくシステム化するシンプルな構成は月額5万円から、複数の業務をまとめる中規模の開発は月額5〜10万円に初期費用50〜100万円、多店舗展開や外部連携を含む大規模な開発は要相談です。実際の金額は作る範囲によって変わるため、初期設定、データ移行、サポート範囲を確認したうえで個別にお見積りします。相談・見積りの段階で費用が発生することはありません。多店舗向けの汎用機能を作らないぶん開発量が小さく収まるので、同じ業務を人手で続ける場合の作業時間や教育・引き継ぎの負担と比較してご判断いただけます。

Q. 送迎の記録はどのくらい保存されますか?

保存期間や削除方法は契約内容に応じて異なります。契約前に書面で明示します。

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