顧客・ボトルキープ管理
キャバクラの顧客台帳とボトルキープ情報を安全に管理する方法
顧客台帳は項目を増やすほど便利になる一方、漏えい時の影響も大きくなります。利用目的を決め、接客に必要な情報だけを集め、役割ごとに閲覧範囲を分けます。
利用目的から項目を決める
来店時の引き継ぎ、ボトル確認、案内など、何に使うかを先に決めます。目的が説明できない情報や、接客に不要なセンシティブなメモは集めない運用にします。
顧客とボトルを別の記録にする
顧客情報にボトル名を自由記述するのではなく、ボトルごとに銘柄、開栓日、保管場所、残量、期限、担当を持たせ、顧客IDで結び付けます。取り違えや期限確認をしやすくなります。
閲覧権限と操作履歴を決める
店長、受付、キャストなど、役割ごとに閲覧・編集できる範囲を分けます。共有アカウントを避け、重要な変更と出力の履歴を残します。退職者の権限を止める手順も決めます。
確認チェックリスト
- 情報の利用目的を決めている
- 不要な項目を収集していない
- 顧客とボトルをIDで結び付けている
- 役割ごとに閲覧範囲が異なる
- 退職時の権限停止手順がある
参考資料
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