在庫・棚卸し・発注管理

キャバクラの酒・備品を棚卸しして発注につなげる手順

在庫数を数えても、その後の発注と入荷確認が別管理なら欠品や重複発注は減りません。保管場所ごとに数え、基準を下回った品だけを発注候補へ渡す流れを作ります。

品名と単位をそろえる

同じ商品が略称や別名で登録されると、在庫が分かれます。正式な品名、容量、数える単位、保管場所を商品マスタにまとめます。開栓済みボトルを数える場合は、残量の扱いも店舗内で統一します。

保管場所の順番で数える

バックヤード、冷蔵庫、カウンターなど、歩く順番に一覧を並べます。同じ場所を複数人が数えないよう、担当範囲と締切を決めます。前回数との差が大きい場合だけ再確認すると、全件を数え直す負担を減らせます。

発注と入荷を同じ記録で追う

現在数が最低在庫を下回った商品を発注候補にし、依頼、発注済み、一部入荷、完了を記録します。発注済みの商品を候補から消すだけでは、未入荷が見えなくなるため、状態として残します。

確認チェックリスト

  • 品名・容量・単位が統一されている
  • 保管場所ごとに数えられる
  • 棚卸し日時と担当者を残す
  • 最低在庫を設定している
  • 発注済みと入荷済みを区別している

関連記事

記事をすべて見る
無料で相談する(30秒)