開閉店チェック・申し送り

夜のお店の開店・閉店チェックリストを作る方法

チェックリストは項目を増やすほど良いわけではありません。誰が、いつ、どの状態なら完了かをそろえ、異常があったときの引き継ぎ先まで決めることが重要です。

時間帯で項目を分ける

開店前、営業中、閉店後の三つに分けます。レジ金、予約、清掃、設備、在庫など、確認する時点が異なる項目を同じ一覧に混ぜないことで、今やるべき作業が見えます。

完了条件を具体的に書く

「冷蔵庫を確認」では人によって判断が変わります。「設定温度を確認し、異常があれば写真を添付」のように、完了と異常の基準を書きます。数値や写真が不要な項目まで証跡を求めると作業が続かないため、重要度で分けます。

未完了を次の担当へ渡す

閉店までに終わらなかった項目は、理由、次の対応、担当者、期限を記録します。口頭やチャットだけで済ませず、元のチェック項目に対応履歴をつなげます。

確認チェックリスト

  • 開店前・営業中・閉店後で分けている
  • 各項目に完了条件がある
  • 担当者と確認時刻を残せる
  • 異常時に写真やメモを添付できる
  • 未完了項目を翌日に引き継げる

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