給与計算システム / キャバクラの給与計算・バック管理

時給もバックも控除も。締め日に慌てない給与計算へ。

キャバクラ・ガールズバー・コンカフェなど夜のお店の時給スライド、売上バック、同伴・指名バック、罰金・雑費控除、保証時給の比較までを店舗ルールとして設定。出勤・売上データから自動集計し、締め日にExcelと電卓で徹夜する作業をなくします。

お店の運用をそのまま伺い、必要な機能だけを一から開発します。

※ 画像は過去の開発例で、実際に開発する画面とは異なります。

開発する内容

給与計算システムで実現できること

キャバクラ・ガールズバー・コンカフェなど夜のお店の時給スライド、売上バック、同伴・指名バック、チェキ・ドリンク・物販バック、罰金・雑費控除、保証時給を店舗ルールとして設定し、出勤・売上データから自動集計してキャストへの明細を作成する給与計算システムを、お店の運用に合わせて一から開発します。

対象
キャバクラ・ガールズバー・コンカフェなど夜のお店の経営者、店長、給与計算担当者
システム化する業務
時給スライド設定、売上・同伴・指名バック、罰金・雑費控除、保証時給比較、クール締め集計、本人向け明細
目指す状態
締め日の手計算をなくし、根拠を示せる支給額をキャストへ共有できる状態
対象外・注意点
税務・労務の適法性を保証するサービスではありません

よくある課題

こんな困りごとはありませんか

01

締め日にExcelと伝票の山を徹夜で集計

出勤簿、売上伝票、手書きメモがバラバラで、締め日になるとひとつずつ突き合わせて計算している。

02

スライドバック率のルールが店長の頭の中にしかない

時給ランクやバック率の適用条件が明文化されず、チェキや物販などバック項目が増えるほど、担当者が変わったときに計算根拠を引き継げない。

03

計算ミスや根拠を示せずキャストと揉める

手計算の誤差や内訳の説明不足から、支給額についてキャストと認識がずれてしまう。

作れる機能

必要な業務を、ひとつの流れに。

バック内訳の確認同伴・本指名・売上バックの内訳を項目ごとに表示し、支給額の根拠をその場で確認できます。
保証時給との比較実績時給が保証時給を下回る場合を自動判定し、どちらを適用したかを明細に残します。

※ 画面は過去の開発例です。実際の項目やデザインは、お店の運用に合わせて一から設計します。

01

店舗ルール設定(時給スライド・バック率)

時給ランク、スライド条件、同伴・指名・売上バックの率を店舗ルールとして登録します。チェキ、ドリンク、物販など、お店ごとのバック項目も同じ仕組みで設定できます。

02

出勤・売上データからの自動集計

出勤記録と売上データを取り込み、クールごとの支給見込みを自動で集計します。

03

同伴・指名・売上バックの内訳表示

バックの種類ごとに件数と金額を分けて表示し、支給額の根拠を明確にします。

04

罰金・雑費・源泉などの控除管理

罰金、雑費、源泉徴収などの控除項目を記録し、控除後の支給額に反映します。

05

保証時給と実績の比較

実績時給が保証時給を下回った場合を判定し、どちらを適用したか明細に残します。

06

本人に共有できる明細

バック内訳、控除内容、支給額をまとめた明細を、キャスト本人へ共有できます。

開発の流れ

相談から運用まで。

STEP 01

現状確認

現在の時給ランク、バック率、締め日、控除項目の運用を確認します。

STEP 02

ルール登録

時給スライド、バック率、控除項目を店舗ルールとして登録します。

STEP 03

データ連携

出勤記録と売上データを取り込み、自動集計の結果を確認します。

STEP 04

締め・共有

クールごとに支給額を確定し、本人へ明細を共有します。

費用の考え方

一から作るのに、高くならない理由

完全カスタマイズだからこそ、多店舗向けの汎用機能を作りません。このお店で実際に毎日触るものだけを作るので、開発する量そのものが小さく収まります。判断の物差しは金額だけでなく、この業務にいま毎月かかっている時間と手間です。

01

締め作業の人数×時間

伝票からの集計、スライド判定、バック計算。締め日のたびに、深夜まで電卓を叩く時間が発生します。

02

計算ミスの確認・修正

「金額が違う」という問い合わせへの再計算と説明。ミスそのものより、確認と信頼の回復に時間を取られます。

03

計算できる人が一人だけ

給与表を正しく回せる人が店長だけの状態は、休めないという形のコストです。引き継ぎと教育の負担も先送りされ続けます。

シンプルなシステム

月額5万円〜

ひとつの業務を小さくシステム化する場合の目安です。

中規模の開発

月額5〜10万円+初期費用50〜100万円

複数の業務や画面をまとめて設計・開発する場合の目安です。

大規模な開発

要相談

多店舗展開や外部システム連携を含む場合は、要件を伺って個別にご提案します。

上記は目安です。実際の費用は作る範囲によって変わるため、要件を伺ったうえで個別にお見積りします。相談・見積りの段階で費用が発生することはありません。

お役立ち記事

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よくある質問

気になることをまとめました

Q. どこまでの業務をシステム化できますか?

時給スライド、売上・同伴・指名バック、控除、保証時給の比較、本人向け明細の作成までを整理するところまで開発できます。

Q. 時給スライドバック率は店舗ごとに設定できますか?

時給ランク、スライド条件、バック率を店舗単位のルールとして登録できます。

Q. 罰金や雑費の控除も記録できますか?

控除項目を任意に設定し、支給額へ反映できます。控除の可否や妥当性の判断は店舗が行います。

Q. 源泉徴収の計算も行いますか?

目安となる金額を表示できますが、最終的な税務判断は店舗または専門家が行います。

Q. ガールズバーコンカフェの給与計算にも使えますか?

はい。時給に加えてチェキ、ドリンク、物販などのバックが積み上がる店では、項目ごとの単価と件数を分けて集計する必要があります。店舗ごとに一から開発するため、バックの種類も呼び方もお店の給与ルールに合わせて設定します。

Q. 費用はどのくらいかかりますか?

目安として、ひとつの業務を小さくシステム化するシンプルな構成は月額5万円から、複数の業務をまとめる中規模の開発は月額5〜10万円に初期費用50〜100万円、多店舗展開や外部連携を含む大規模な開発は要相談です。実際の金額は作る範囲によって変わるため、初期設定、データ移行、サポート範囲を確認したうえで個別にお見積りします。相談・見積りの段階で費用が発生することはありません。多店舗向けの汎用機能を作らないぶん開発量が小さく収まるので、同じ業務を人手で続ける場合の作業時間や教育・引き継ぎの負担と比較してご判断いただけます。

Q. データ出力と利用終了後の取扱いは?

出力できる項目、保存期間、削除方法は契約内容に応じて異なります。契約前に書面で明示します。

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