応募後の状況が追えない
LINE、電話、求人媒体に会話が散らばり、面接予定や体入後の結果が担当者の記憶に残っている。
体入・採用管理システム / キャバクラの応募・体入・採用管理
キャバクラ・ガールズバー・コンカフェなど夜のお店の応募、面接、体入、本入店、初回出勤、30日定着をひとつの採用ファネルで管理。どこで候補者が離れたか、どの求人媒体が定着につながったかを可視化し、求人費と採用対応の改善につなげます。
お店の運用をそのまま伺い、必要な機能だけを一から開発します。
※ 画像は過去の開発例で、実際に開発する画面とは異なります。
開発する内容
キャバクラ・ガールズバー・コンカフェなど夜のお店の応募、面接、体入、本入店、初回出勤、30日定着までを一つの採用ファネルで管理し、求人媒体別の成果と離脱理由を可視化する採用管理システムを、お店の運用に合わせて一から開発します。
よくある課題
LINE、電話、求人媒体に会話が散らばり、面接予定や体入後の結果が担当者の記憶に残っている。
応募単価は分かっても、どの媒体が本入店や定着につながったか判断できない。
条件、担当者対応、他店入店などの理由が記録されず、同じ離脱を繰り返している。
作れる機能
※ 画面は過去の開発例です。実際の項目やデザインは、お店の運用に合わせて一から設計します。
流入元が分かる専用URLで応募を受け付け、媒体別の成果を追跡します。
応募、返信、面接予約、来店、体入、本入店、初回出勤、30日定着を時系列で管理します。体験入店やお試し出勤など、段階の呼び方はお店に合わせて設定します。
予定と対応状況を一覧化し、連絡漏れや担当者の認識違いを減らします。
体入後や面接前の離脱理由を選択・記録し、改善対象を集計します。
応募数ではなく、面接来店率や本入店率を担当者ごとに比較します。
採用済み情報を従業員名簿システムの従業者記録・誓約書・初回シフトへ引き継ぎます。
開発するのは、求人掲載や他店舗への求職者情報提供、雇用成立のあっせんは行わず、各店舗が直接受け付けた応募を管理するATSとして使うシステムです。
開発の流れ
現在使っている求人媒体、SNS、紹介導線を登録します。
専用URLから応募を受け付け、担当者へ通知します。
面接、体入、本入店など、現場の節目だけを簡単に記録します。
媒体・担当者・離脱理由を振り返り、次月の求人費配分を見直します。
費用の考え方
完全カスタマイズだからこそ、多店舗向けの汎用機能を作りません。このお店で実際に毎日触るものだけを作るので、開発する量そのものが小さく収まります。判断の物差しは金額だけでなく、この業務にいま毎月かかっている時間と手間です。
媒体ごとの応募確認、返信、体入日の調整にかかる毎日の時間。学生や掛け持ちの応募者が多いほど候補日の擦り合わせが増え、返信が遅れた分だけ応募者は他店に流れます。
前日・当日の連絡を担当者が手作業で送り続ける手間。漏れた分は、ドタキャンとヘルプ手配の追加コストになって返ってきます。
応募から体入・本入までの結果を媒体別にまとめる作業。集計しなければ、効いていない媒体に広告費を払い続けることになります。
月額5万円〜
ひとつの業務を小さくシステム化する場合の目安です。
月額5〜10万円+初期費用50〜100万円
複数の業務や画面をまとめて設計・開発する場合の目安です。
要相談
多店舗展開や外部システム連携を含む場合は、要件を伺って個別にご提案します。
上記は目安です。実際の費用は作る範囲によって変わるため、要件を伺ったうえで個別にお見積りします。相談・見積りの段階で費用が発生することはありません。
お役立ち記事
採用・体入
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いまの運用を伺ったうえで、
開発できる範囲と進め方をご案内します。相談だけで終わっても大丈夫です。
よくある質問
応募から面接、体入、本入店、初回出勤、30日定着までを整理し、媒体別の成果と離脱理由を確認するところまで開発できます。
既存媒体やSNSを継続しながら応募後の管理をまとめられます。連携方法は媒体ごとに確認します。
採否を自動で決定する機能はありません。採否は店舗が判断します。
再連絡への同意や保有期間、データ形式を確認し、移行の可否を個別に判断します。
はい。短時間勤務や掛け持ち、学生アルバイトの応募が中心の店では、体入から初回出勤までの間隔が短く、連絡のテンポがそのまま定着率に出ます。店舗ごとに一から開発するため、体入の呼び方や選考の段階数はそのまま設計に反映します。
目安として、ひとつの業務を小さくシステム化するシンプルな構成は月額5万円から、複数の業務をまとめる中規模の開発は月額5〜10万円に初期費用50〜100万円、多店舗展開や外部連携を含む大規模な開発は要相談です。実際の金額は作る範囲によって変わるため、初期設定、応募導線の設定、サポート範囲を確認したうえで個別にお見積りします。相談・見積りの段階で費用が発生することはありません。多店舗向けの汎用機能を作らないぶん開発量が小さく収まるので、同じ業務を人手で続ける場合の作業時間や教育・引き継ぎの負担と比較してご判断いただけます。
出力できる項目、保存期間、削除方法は契約内容に応じて異なります。契約前に書面で明示します。